はっぴぃandプロジェクト | 新『遺言白書®』を通じてご家族の絆と「お役立ち」のご縁を結ぶ

寺活

社会問題解決×寺院の活性化
友引は『遺言白書®』の日 スタート

弊社では、3年間で1000人以上の方に『遺言白書®』書き方講座にご参加いただいていますが、受講者の声からさまざまな悩み、問題点が浮き彫りにされ、それらは家族間のみならず、そのまま社会問題にもつながっています。

例えば・・・・

■認知症になり、預貯金や保険金の手続きができなくなった
■認知症の対応や延命治療の意思表示がなかったために家族間でもめた
■葬儀、墓地、仏壇に対する見解が家族間で異なり、今だ遺骨の埋葬ができない
■デジタル遺品のパスワードなどが不明。ネット銀行などの有無、取引状況がわからない
■遺言書がなく財産問題でトラブルが発生  など

これらの社会問題を解決するには、地域での取り組み、とりわけ終活に直結する寺院の存在は大きく、その一方で「寺離れ」と言われている昨今、門戸を閉めたままの寺院も少なくありません。

そこで、お寺の活性化と地域の人たちにお悩み事、社会問題を解決することを目的に、「終活プロジェクト~友引は『遺言白書®』の日~」を設定。

寺院が比較的時間の取れやすい「友引の日」に、檀信徒様や地域の方々にお集まりいただき、僧侶を交えて終活に取り組むことで、起こりうるトラブルを未然に防ぎ、問題解決の糸口になればと寺院活性化プロジェクト代表モデル寺院「泰聖寺」と株式会社福生のご協力を得て、2019年4月よりスタート。

寺院のもつ本来の力、眠っている能力を発揮させられると同時に、寺院に足を運んでもらう良いきっかけにもなり、厚生労働省が推奨しているACP(アドバンス・ケア・プランニング)にも大いに貢献できる、社会的にも意義のある活動となります。

その第1弾となる「友引は『遺言白書®』の日」のプレ講座を、3月31日「泰聖寺」(天王寺区)で開催

さらに僧侶の皆様にご体験いただくため、『遺言白書®』書き方講座と『遺言白書®』講師認定講座を下記の通り開催。

詳細はチラシをご覧ください。

●『遺言白書®』書き方講座=4月10日・13日に、
●『遺言白書®』講師認定講座=5月15日・6月9日・7月11日

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□『遺言白書®』って何?
 書いたことで何が変わる?

□『遺言白書®』認定講師、公認アドバイザーってどんな資格?

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