経営「健康診断」100 が誕生のきっかけは、社長だった叔父の死から、「死にざまは生きざま」だということを学んだことに始まります。

最期が素晴らしいと、その人の人生がより輝いた一生になります。その逆もあります。どんなに事業で成功した人でも、最期、何も準備をしていなければ、ご自身も後悔の念を残し、大切な家族や社員にも迷惑をかけてしまいます。

中小企業庁によると、2025年には、後継者不足などで日本企業全体の3分の1にあたる127万社が廃業リスクに直面すると言われています。

社長も「一個人」です。社長が、突然病気や事故で倒れたり、負債や後継者不足で廃業や倒産に追い込まれたら、自信と誇りを失い、「ハッピーエンド」で終われないかもしれません・・・。

この[経営「健康診断」100]は、300万人いる小企業の社長が「もしもの時」に困らないように、後悔しないようにという願いから誕生したツールです。

将来、事業継承、M&A、廃業・・・いずれかの道を選ぶときが必ずきます。そのときに少しでも黒字にして胸を張って社長業を終えてほしい!

そのためにも、経営の「健康診断」をセルフチェックでしていただき、現状と課題に向き合い、もう一度、自身の会社に新しい魂を吹き込んで、事業再生、業績アップに向けてチャレンジしてほしい。そして最期「いい人生だった」と誇れる一生であってほしい!そんな思いを込めてつくりました。

詳しくは、ホームページをご覧ください。